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蔵のある福井の里は梅の名所、そして弥彦連山をのぞむ地であることから、その情景を織り込んで昭和54年に命名された銘柄です。 創業は江戸時代前半ごろといわれています。 醸される酒はすべて本醸造酒以上で、高品質志向の時代にふさわしい酒造りを行っています。 酒質は淡麗ながらまろやかさがあり、その個性が首都圏においての人気の秘密かもしれません。 越後を代表する銘柄のひとつです。
更新日 : 2003/03/18
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